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ダイオードの位置はプラス側?マイナス側?車両LED自作

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電流の流れの図
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ごんた屋てんちょうのNORIです。自分でやってみる!という人生を楽しんでます。LEDから始まり料理、住まい全般なんでもDIYです!

ダイオードの役割

ここで解説するダイオードの種類は、

一般整流ダイオードです。
ダイオード1A
一定方向にしか、電流を流さない特性を利用して回路を構築します。

ダイオード流れる方向記号

マイナス信号(ドア信号)を取り出すときなどにも、よく利用されます。

車両LEDの自作などにも、逆起電力対策などで使います。(必須)

別記事参照

実際様々な回路に使われます。

 

ダイオードの挿入場所

車両用LED工作の時

ごんた屋では昔からダイオードはプラス側に入れましょう!

と案内しています。

LED2本直列回路ダイオード入り12V車両

実際はマイナス側でも問題なしです。←製作動画あり

電流はプラスからマイナスへ流れますが、

量子→電子はマイナスからプラスへ流れています。

その事実を知る人はマイナス側が良いと言います。

電流の流れの図

実際は図のように、電子はマイナスからプラスへ流れます。

 

テールランプでは話が変わってきます。

国産車のほとんどが、テールランプのブレーキ、スモールは、

プラスコントロールです。

車体側が、ブレーキの信号、スモール側の信号をプラス極でコントロールしているのです。
LED回路2.5V5本75Ωダイオード入り14.4Vダブル球
図のように必ずダイオードはコントロール信号線の+のスモール、+のブレーキへダイオードを入れます。

初心者キットSTEP3参照

LED初心者キットステップ3ハンダ付け

動画もあります。

LED初心者キットステップ3ハンダ付け

昔の車や輸入車ではマイナスコントロールもございます。

スモールプラスの流れブレーキプラスの流れ

電流が逆流しないようします。

別記事参照推奨します。

ダイオードは電子工作には必須アイテムです。

特に車両用電子工作にはプラス側に必須と思って、常備して下さい。

ダイオードラインナップ

You Tube動画解説

 

 

 

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